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08年 01月 27日(日)
日曜日の夕方は車の中でラジオ番組「あ、阿部礼司」を聞いています。 >>サイトはこちら

車で出かけた帰りや移動中に流れていることが多かったので何となく聞き始めました。
タイミングが合わない時は聞いてないけど。

主人公は平均的な36歳の安部礼司。
パッとしないサラリーマン。 でも前向きで好きです。
36年も生きてたら時々、女性から告白もされます。
でも、優柔不断な態度が問題・・・?


女性社員の態度も面白いです。
上司から普通に食事に誘われたら「予定があって・・」と、断るけど、三ツ星レストランだと聞かされると急に予定が空く。
ちゃっかり(しっかり?)しているところも憎めません。

時々、ホロリと泣かせるような言葉も出てきます。

人生はクローズアップで見れば悲劇。
でもロングショットで見れば喜劇!


本当にそうですね。
チャップリンの言葉なんだそうです。

全てが幸せだったと思う人生を送れている人は、一人もいないそうです。
色々あって、トータルして幸せだと思えたら最高!

昨日の夢は今日の希望であり明日の現実である。

みなさん、夢や目標はありますか?
私は目標を立てると時々、逆に落ち込んでしまうときがあります。
それはとっても遠く感じてしまって、その前に歳とってヨボヨボになってしまうんじゃないかと不安になるからです。
でも、夢や目標を持ってる時間が長ければ長いほど振り返った時に楽しく、充実していることを実感すると思っています。


この "いけてないサラリーマン" に共感する人は多いかも。



(太字の言葉は「刈谷勇のちょっといい言葉」に載っています)
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