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08年 03月 23日(日)
午前中、別の打ち合わせがあって午後から仕事に行くとドアをあけるなり
「"ヨシケイ" ってしってる?!」
と、聞かれました。

「よしけい? 何それ?」

と言った瞬間、ワーッと盛り上がっている人達。
一体何があったのかと思ったら私がヨシケイを知ってるかどうかでハーゲンダッツのアイスを賭けていたらしい。

えーっと、主婦なら誰でも知っているらしい。
生協みたいな宅配サービスらしい。→これ

「ヨシケイを知らない(アホな?)主婦がいる」
「いや、いくら何でも名前ぐらいは知ってるはず」

と意見が分かれて賭けていたんだってさー。

「それって私もハーゲンダッツのアイスクリーム食べられるってことですか?」
と、聞いてみたけど食べられなかった・・・。

"私がヨシケイを知らない方" に賭けた人は、ある意味 私のことをよく知っている人・・・と言うことになります。

「あなたは自分の興味のないことには全く関心がないからね。」

と、言われて このセリフ、他の人にも言われたことがあるなぁと思っていました。

引っ越ししようと思って物件を探していたときも
「キッチン? ついていればいいです。見なくていいです。」
「クローゼット? 別に見なくていいです。収納できればいいです。」
と、こんな感じでした。

それじゃあ何に関心を持っているかと言えば、その物件を作るにあたってのコンセプトとか駅から歩いた時の景色とかセキュリティとか。
要するにそこしか見ていなくて、物件が決まった後の部屋のレイアウトも
「もう私に相談しないで、忙しいんだから。」
と言った感じで全てダンナが決めました。

何か自分のイメージ、自分で下げてる?
こんな性格で今までどうやってやってきたのかと言うと、やっぱり周りの人が注意深く物事を見る人が多くて助けてもらっているような気がします。

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