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2013年 9月 23日(月)
大粒の涙を流す夢を見ました。
朝、目が覚めて夢の内容を思い返したら本当に涙が出てきました。

その日はセッションホストの日でした。
 弾ける自信がない。
 弾けなくなったらどうしよう。
 弾けない曲を言われたらどうしよう。
 何か起こったらどうしよう。
 誰も来なかったらどうしよう。
 途中でみんな帰ってしまったらどうしよう。

ホストレベルでもない私は月1回、1つのお店で何とかやらせてもらっています。
有難い環境なのですが、その分 心配も多い。

その日はホストドラムの人が不在で代わりの方にお願いしていました。
いつもの人がいないのは こんなにダメージがあるんだなと改めて実感しました。
それでも いつものベーシストがいるから大丈夫と何度も自分に確認させていました。

が・・・
やっぱりダメだ、誰かにピアノを代わってもらおう。

そう思ってなるべく近くで(信頼できそうな)ピアニストに連絡をとろうと思ったけど手が止まる。
どうしようどうしようと思ってる間に時間は過ぎ、もうこの時間からは頼めないだろうなと思い始め・・・(最初からうけてくれるかも不明だけど^^;)

今度は友人に泣きつく。
「自信がないT_T」って。
ひととおり励ましてもらってちょっと落ち着いた頃、他の友人が来てくれると連絡がありました。
本当にその場にいてくれるだけでありがたい。
今日来てくれる人を思い出しながらお店に向かいました。

****

実際は楽しいセッションになり、終わってからも興奮がなかなかおさまらない状態でした。



今回来られなかった人も含めて、音楽を通じて色々とフォローしてくれたり一緒に楽しんだりできる人がいることは幸せなことですね。

毎回ここまでシリアスに思いつめるわけではないのですが、決して私のピアノ生活が順調ではないと言うことで書きました。
まぁ、そんなものかもしれませんが。
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