仕事と成果(1)

 
* 加太宏邦












1970 「アンチパスカリヤンとしてのヴォルテール」 Voltaire, anti-pascalien 『Etudes francaises 919703pp.71-85            
1973 『フランス名文抄』(共著・教科書)三和書房1976;3: 86p.            
1977 「ヴォルテール試論」Essai sur Voltaire 『研究誌 7.8』(金蘭短大)19778pp.65-114            
1978-
1997
『ロマンディ』 Romandie(スイス・ロマンド文化研究会主宰:1978〜)
* 執筆論考/翻訳/エッセー
1号(1978年)ラミュの写実と象徴
2号(1979年)スイスのギュスターヴ・ルー<br> 3号(1980年)アリス・リヴァ 『汝の日数をかぞえよ』
4号(1981年)ブレーズ・サンドラール小伝
5号(1982年)ジャック・シェセ『ユダ、透明体』
         ブレーズ・サンドラール小伝(2)
         ユーグ・リシャール「陽節」(訳)
6号(1983年)ブレーズ・サンドラール小伝(3)
7号(1984年ブレーズ・サンドラール小伝(4)
8号(1985年)ブレーズ・サンドラール小伝(5)
9号(1986年)ローザンヌのトロリーマン
10号(1987年)人に会う
11号(1988年)マリー=クレール・ドヴァラ「夏の思い出」(訳)
12号(1989年)ルソーとフランス革命--スタロビンスキーに聞く--(インタビュー:A.モーリス)(訳)
13号(1990年)ローザンヌ一週間日記
14号(1991年)建国700年とは(ジャンヌ・エルシュへのインタビュー)(訳
15号(1992年)幻のヴァルゼル文庫顛末記
18号(1995年)ブレーズ・サンドラール小伝(6)
19号(1996年)ブレーズ・サンドラール小伝(7)
20号(1997年)ブレーズ・サンドラール小伝(8)
* そのほか各号の編集と「コラム(「百報帖」)、「スイス文献一覧」などを執筆
* 同誌に掲載された主な作家:
 C.F.ラミュC.F.Ramuz ギュスターヴ・ルーGustave Roud アリス・リヴァAlice Rivaz ブレーズ・サンドラールBlaise Cendrars ジャック・シェセJacques Chessex  ユーグ・リシャールHughes Richard マリー・ドゥヴァラMarie-C. Dewarrat ジャン・スタロバンスキJean Starobinski ヴァルゼルPierre-OliverWalzer ルソーJ.-J. Rousseau セルヴェMIchel Servet ヅムトールPaul Zumthor ポール・トゥルニエPaul Tournier  ピアジェJean Piaget アルベール・ベガンAlbert Béguin リルケ Rainer Maria Rilke フェルナン・シャヴァンヌFernand Chavannes カルヴァンJean Calvin ジャン・ポーランJean Paulhan ルネ・オーベルジョノワRené Auberjonois ピレット・ミシュルーPierrette Michloud J.F.タピJosé-Flore Tappy ルネ・モラRené Morax マルク・ロヴェMarc Lovay  ダヴェルDavel フィリップ・ジャコテPhilippe Jaccottet バンジャマン・コンスタンBenjamin Constant シャリエール夫人Mademe Charrière ジャン・オニミュウJean Onimus モーリス・シャパMaurice Chappaz ベルティル・ガランBertil Galland ロラン・ショレRoland Chollet...
           
1979  ヴォルテール「袖珍哲学的辞典」Dictionnaire portatif de Voltaire 『フランス文学研究会報 1』(金蘭短大)19793pp.39-49            
1979 「ヌシャテル書簡、又はシャリエール夫人の醒目」
Lettres neuchâteloises ou Isabelle de Charrière désabusée 『研究誌 9』(金蘭短大) 19792 pp.1-15
           
1980 「ヴォルテールの最善律」 L'optimisme chez Voltaire 『紀要 36』  1980 2 pp.1-13            
1980 『スイス詩集』Anthologie suisse(共訳)早稲田大学出版部 1980;2:pp.51-88 & pp.373-381(解説)
「ロンドー」(オトン・ド・グランソン)「なげきぶし」(ブレーズ・オリ)「通りすがりの君」(アンリ・スピース)「新聞」(ブレーズ・サンドラール)
「藁の夜」「リュスリの粉挽き小屋」(ギュスターヴ・ルー)「一本の小径のために」「私の席」(アンヌ・ペリエ)
「石の、思惟の重さ」「青い色した花」「静謐」「この世の始まりは問わない」(フィリップ・ジャコテ)
 「解説・フランス語圏の詩について」
(pp.373-381)
           
1981 『フランス語初等文法』(教科書)青山社、198191.+16.            
1981 「ベア=ルイ・ド・ミュラ--18世紀スイス・ロマンド文学者のいちプロトタイプ」 Béat Louis de Muralt prototype d'écrivain romand
『人文社会科学研究 21』(早稲田大学)1981;3: pp.13-34
           
1982 『初級フランス語文法』(共著・教科書)大学書林、198274p.            
1984 「ヴォルテールとパスカル」田辺保編『パスカル論集』教文館1984;9所収:pp.181-198            
1984 「スタール夫人 ”ルソーについての書簡”の二つの序文」Deux préfaces aux "Lettres sur J.-J. Rousseau" de Madame de Staël
『紀要 49』 1984;1: pp.121-133
           
1985 "Introduction de Ramuz au Japon" in Revue des Lettres Modernes,(Minard, Paris)1985;4: pp.149-162            
1987 講演 Sur la littérature japonaise moderne (フランス語) 19874  Bibliothèque de Châtel-St-Denis            
1987 講演 Non-sens de la culture japonaise (フランス語) 1987;5  Ecole Migros de Neuchâtel            
1987 講演 L'éducation et la jeunesse au Japon (フランス語) 1987;8  Centre toxicomane de Lausanne            
1987 『スイスの旅』Guide de la Suisse (ガイドブック)昭文社 1987;7: 304p.            
1988 『スイス』(地球の歩き方)La Suisse(共著)(ガイドブック)ダイヤモンド社 1988;7: 400p.担当「トゥーン」他            
1989 『基本フランス語文法』(共著・教科書)大学書林、198961p.            
1990 『スイス民話集成』Légende suisse(共訳)早稲田大学出版部 1990;7: pp.318-402 +「解説」 担当「歴史伝説」ペスト塚など
8篇 「幽霊と妖怪の伝説」
赤い牛など6篇 「悪魔伝説」シュヌグーダなど3篇 「魔女・魔法使い・妖精の伝説」エセルツェの
妖精
など2篇 「その他の民話」のろいなど13篇 「解説・フランス語圏の民話について」(pp.455-465
           
1990 学会発表 "Réception décentrée de Ramuz ou le centralisme littéraire"於ローザンヌ大学→同タイトルで1994年『社会労働研究
40-3.41994;2: pp.418-431に一部修正のうえ掲載
           
1990 「ジュラ問題--アイデンティティ研究序説」(上)> Questions jurassiennes - introduction à l'étude sur l'identité (1)
『社会労働研究 36-3 1990 : pp.45-95
           
1991 「ジュラ問題--アイデンティティ研究序説」(下) Questions jurassiennes - introduction à l'étude sur l'identité (2)
『社会労働研究 37-3 1991: pp.61-105
           
1991 "Ontologie de la littérature romande" in ECRITURE 37, (Lausanne) 1991;4: pp.270-276            
1991 口碑のヴァレー地方 Le Valais dans Légendes valaisannes 『商学研究39-1』(関西学院大学)1991;4: pp.39-57            
1991 「ウイリアム・テル伝説」Guillaume Tel  légendaire VACATION 81991;8: pp.36-39            
1992 「パンテオンにねむる二人の偉人、ヴォルテールとルソー」Voltaire et Rousseau 田辺保編『フランス文学を学ぶ人のために』
世界思想社
19927所収:pp.127-137
           
1993 R.テプフェル『アルプス徒歩旅行』(翻訳)Rodolphe Töpffer : Voyage autour du Mont-Blanc 図書出版社 1993;2: 351p.            
1993 「あなたはEEEを受け入れますか--スイス・ロマンドとマイノリティの言説編制」Acceptez vous l'EEE?--la formation discursive
de la Suisse romande minoritaire
 『社会労働研究40-1.21993;7: pp.289-352
           
1994 『世界・日本キリスト教文学辞典』教文館1994;3(項目執筆「スイス文学」littérature suisse担当:「ジャック・シェセ」Jacques Chessex
「アルベール・ベガン」Albert Béguin「マルセル・レーモン」Marcel Raymond「ジョルジュ・プーレ」Georges Poulet
「ポール・トゥルニエ」Paul Tournier
           
1994 "Réception décentrée de Ramuz ou le centralisme littéraire" 『社会労働研究 40-3.41994;2: pp.418-431            
1995 『ヨーロッパ』L'Europe(共著)(ガイドブック)昭文社 1995;5:366p.担当「スイス」(pp.215-238)            
   












(新聞、テレビ取材記事などは省略)

|仕事と成果|TRAVAUX 1頁 2頁


→次頁へ進む
back

home