仕事と成果(2)

 
* * 加太宏邦
 












1995 ジョン・アーリ『観光のまなざし』(翻訳)
John Urry: The Tourist Gaze―Leisure and Travel in Contemporary Societies 法政大学出版局 1995;2: 289p.
           
1995 「そして観光のまなざしだけが残った」 Les Alpes et le regard touristique 『大航海 4』(新書館)1995;6: pp.112-119             
1996 『世界マイノリティ事典』明石書店1996;3 担当「スイスのジュラ人」"Jura suisse"            
1996 「座談会・災害の構造と日本人の危機意識--スイスとの比較において」(討議者:加太宏邦、橋爪大三郎、米本昌平、松下和夫)
hazama technosphere no.111996;6: pp.110-131
           
1996 「スイスという方法について」La manière suisse hazama technosphere No.111996;6: pp.8-28            
1996 「俳諧史概論」 (12回連載)」『夢座通信 107118 1996;1-12            
1998 「デカルトとパスカル-- デカルト、役立たずのあやふや」Descartes et Pascal--Descartes inutile et incertain 野田又夫監修『デカルト
読本』法政大学出版局
1998;10所収:pp.146-156   
           
1998 『ラミュ短篇集』(共編・共訳)Recueil de Nouvelles de C. F. Ramuz、夢書房 1998;12: 250p.担当:「ファーヴル親爺の最期」
La Mort du Grand Favre 「チビ」 Mousse 「守衛の馬」 Le Cheval du Sceautier  「山の中の呼び声」 Voix dans la Montagne 
           
1999 『川を歩く--- 首都圏の大河に沿って』 (監修・著) 1999年、 151p. ゼミ自費出版             
1999 『多摩本---歩きのすゝめ』(監修・著) 1999年、197p. 法政大学多摩地域社会研究センター            
1999 「スイス・ロマンド文学という制度」 La littérature romande comme institution  『スイスの歴史と文化』刀水書房 1999;1所収:
pp.389-413
           
1999 「日本の観光プラティクと余暇問題La pratique de tourisme et le problème du loisir au Japon  『レジャーと現代社会』法政大学
出版局 
1999;3 所収: pp.251-279
           
2000 『ぱす-多摩の学生生活情報2000-』(監修・著) 2000年、259p. のんぶる舎刊            
2000 『東京西方見聞録』 (監修・著) 2000  152p. ゼミ自費出版             
2000 「こんなところに住んでみたいC'est là que je voudrais vivre... 田辺保編『フランス わが愛』青山社 2000;5所収:pp.271-287            
2001 『タマモヨウ』(監修・著) 2001年、186p. ゼミ自費出版            
2001 「スイスが溶ける日」」Le jour où la Suisse se fond  『岐路に立つスイス』刀水書房 2001;4所収: pp.135-164            
2001 「まなざしの規範」Norme de regard 『観光文化 25-2』 (財)日本交通公社 2001;3: p.1            
2001 「観光的なもてなしを考える」Sur l'hospitalité touristique  『観光文化 149』 (財)日本交通公社 2001;9:pp.2-7            
2002 『東京地下鉄日和』(監修 山下大厚)( 2002年、152p.ゼミ自費出版            
2003 「スイスであることの幸せと不安」」 L'euphorie ou la crainte d' être suisse  21世紀国際社会への招待』 有斐閣  2003;6 
所収: pp.193-203
           
2004 『日本、観エタヨ。』 (監修・著) 2004年、91p. ゼミ自費出版              
2004 「注釈『ふらんす物語』--遊歩者荷風のリヨン--Nagai Kafu, flâneur à Lyon au début du XXe siècle   多摩論集第20巻 
法政大学 
2004.3; pp. 199-271 
           
2005 『それでも観光』(監修・著)2005年、122p.  ゼミ自費出版              
2005 『荷風のリヨン--“ふらんす物語を歩く-- Lyon d'après Nagai Kafu 白水社 2005;2            
2006 『東京ジャパヌール』 (監修・著) 2006年、140p. ゼミ自費出版              
2006 講演 「らしさの観光を考える」 鹿沼商工会議所、2006.03.28            
2007 『観光解体新書』 (監修・著) 2007年、202p. ゼミ自費出版            
2007 講演 「観光からの発想」 白山市松任学習センター2007.5.25            
2007 「注釈 <ふらんす物語> --遊歩者荷風のリヨン--」 採録掲載:『国文学年次別論文集 平成16年版』 学術文献刊行会 
朋文出版 
2007
           
2007 C.F.ラミュ『ヴァレー地方風土鈔』(訳・解説) Charles Ferdinand Ramuz : Vues sur le Valais、『法政大学多摩論集』 第23巻 
2007:3 pp29-99.
           
2008 “La Litterature romande par ordre alphabetique” 法政大学『多摩論集』第24巻 2008:3            
2008 「観光概念の再構成」 Conceptual Schemes of Tourism 『社会志林』 Vol.54.4(法政大学社会学会)2008;3:pp.27-62.            
2009 「観光学への新たなまなざし〜文化表象論からのアプローチ」『経済Trend20091月号、2009 経団連(社団法人日本経済団体
連合会)
           
2009 「荷風のフランス文学」『永井荷風仮面と実像』(柘植光彦編著)ぎょうせい、2009pp.95-104            
2009 「遊歩者の里ミ荷風と歩く」 『ふらんす』12月号、白水社  2009;pp.42-45            
2009 講演 「リヨン・荷風・横浜」 横浜市開港記念館、2009.11.29            
2010 「新稿富士山考試論」
「富士山考試論」『法政大学多摩論集』第26号、
2010;3. pp.83-129
           
2010 講演 「永井荷風の銀行時代―紐育・里ミ」 銀行倶楽部(東京銀行協会)、2010.3.25            
2011 「永井荷風の周縁世界編制 -銀行時代の荷風をめぐって- 」『法政大学多摩論集』 第27巻 2011;3. pp35-81.            
2014 「スイス・ロマンド文学の小さな6枚の絵」 『ふらんす』6月号 第89巻 2014;6. pp15-16.            
2014 ジョン・アーリ/ヨーナス・ラースン『観光のまなざし―増補改訂版』(翻訳)
John Urry/Jonas Larsen: THE TOURIST GAZE 3.0 法政大学出版局 2014;8: 379p+52p.
           
2014 "Hughes-san" INTERVALLES N0 99 - Eté 2014 : Prêles, Suisse              
2014 「国民的作家」ラミュ:その概要と受容   日本・スイス国交樹立150周年記念国際シンポジウム
慶應義塾大学日吉キャンパス;  2014.10.11.
           
2015 講演 『The Tourist Gaze 3.0』を読む
観光学術学会 ・ 第四回大会 於・阪南大学 2015.7.4
           
2018 加太考試論
Kabuto, nom d'un lieu--approche toponymique et semiotique
           
 














(新聞、テレビ取材記事などは省略)

|仕事と成果|TRAVAUX 1頁 2頁


←前頁へ戻る
home